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護摩祈祷
Goma Fire Ritual

祈りを日常に
護摩祈祷
願いを込め、炎に託す。
護摩の炎と向き合い、自分自身の心と向き合う。
護摩祈祷を、もっと身近なもに。

護摩とは
護摩とは、願いを込めて祈ること
護摩は、護摩木や供物を炎に捧げ、仏さまに願いの成就を祈る密教の修法です。
炎は仏さまの智慧の火を表し、煩悩や迷いを焼き清めるものともされています。
なぜ今祈りなのか?
Why Pray Now?
忙しい毎日に、祈る時間を
ここに、良州さんのおっしゃっていた、「祈る」ことの大切さを書いていただきたいです。
例:私たちは日々、仕事や家庭、人との関わりの中で、多くのことを考えながら暮らしています。
けれど、ときには立ち止まり、自分自身の心と向き合う時間も必要です。
護摩の炎を前に手を合わせる。
願いを思い浮かべ、自分自身を見つめる。
感謝を伝え、これからのことを願う。
そんな「祈りの時間」を、日々の暮らしの中に取り入れてみませんか。
護摩祈祷の流れ

Flow

一:願いを書く
受け付けにて護摩木をご購入し、願いをお書きください。
※護摩木は200円です。
護摩木に願い事を書く際は、基本的に「四字熟語(家内安全や身体健全・ガン封じなど)」と「名前」を記入するのが一般的ではございますが、当院の場合は気にせずご記入ください。

二:護摩祈祷(毎月28日開催)
毎月28日に護摩祈祷を行っております。
9時から始まります。本殿には8時30分頃からお入りいただけます。
ご祈祷料はお志とさせていただいております。
説法まで全て終わるのが11時くらいです。

日常に祈りを
初詣や人生の節目だけではなく、日々の暮らしの中にも祈りがあります。
朝、手を合わせる。
家族の無事を願う。
今日一日を大切に過ごそうと思う。
護摩祈祷をきっかけに、そんな小さな祈りを日常に取り入れてみませんか。
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